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【099】シェイプレイヤーで作る動く背景グラフィックの基本【AEPあり】
ジグザグ、円、ドット、波を組み合わせて使いやすい背景を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 シェイプレイヤーは、ローワーサード、モーショングラフィックス、グラフ、背景装飾など、After Effectsで情報を見やすく整理したいときに使いやすい基本機能です。図形を描くだけでなく、パスのトリミング、ジグザグ、旋回、リピーターなどを組み合わせることで、短い尺でも使いやすい動くグラフィック素材を作れます。 この講座では、木本キリンさんと一緒に、シェイプレイヤーの基本から、6種類のアニメーション図形を作る流れを整理します。ジグザグ、グルグル、バッテン、ドット、円、波を作り、それぞれをプリコンポーズして、最後にレイアウトと配色を整えていきます。 大事なのは、シェイプの機能をひとつずつ覚えることではなく、作


【095】Optical FlaresとParticularを連携させる光演出【AEPあり】
ライトを軸に、フレア・パーティクル・テキストを一体化する この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Optical FlaresとTrapcode Particularを組み合わせると、光の軌道に沿ってパーティクルが走るような、サービス紹介やイベント映像で使いやすい光のトランジションを作れます。単体のフレアや粒子ではなく、光と粒が同じ動きを共有することで、画面にまとまりのある演出を作りやすくなります。 この講座では、ライトレイヤーを軸にして、Optical FlaresとTrapcode Particularを連携させる方法を整理します。Optical FlaresをTrack Lightsでライトに追従させ、同じライトをEmitterとしてParticularにも使うことで、フレアとパーティクルが同じ動


【094】Optical Flaresとライトレイヤーで作る光演出【AEPあり】
ライトを整列・複製・色分けし、3Dテキストと組み合わせる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Optical Flaresは、単体でフレアを置くだけでなく、After Effectsのライトレイヤーと連携させることで、複数の光を効率よく管理できます。イベント映像やライブステージ風の背景、タイトルまわりの光演出を作りたいときに使いやすい考え方です。 この講座では、ライトレイヤーを整列させ、Optical FlaresをTrack Lightsで連携させながら、画面いっぱいに広がる光の演出を作ります。グリッドを使ってライトを並べ、奥行きを付け、色を分け、メインライトとサブライトを分けながら、光の密度をコントロールしていきます。 大事なのは、光をただ増やすことではなく、どのライトを主役にし、どのライトを背


【093】Optical Flaresの基本と使い方【AEPあり】
光源の位置・奥行き・前後関係を理解して、映像になじむフレアを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Optical Flaresは、レンズフレアを加えるだけでなく、光源の位置、奥行き、前後関係を使って、映像の中に光をなじませられるプラグインです。モーショングラフィックス、イベント映像、3D素材との合成など、光の演出を少し足したい場面で使いやすい表現です。 この講座では、Optical Flaresの基本項目を整理します。Position XY、Brightness、Scale、Colorのような基本調整から、Positioning Mode、Track Lights、Mask、Luminance、Foreground Layers、Flicker、Optionsでのカスタムまで、どこを見れば何が変


【081】標準機能で作る桜の花びらワイプ【AEPあり】
3Dレイヤーとマスクで、シーン切り替えを自然につなぐ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 花びらワイプは、シーンの切り替わりをただのカット替わりにせず、映像の流れとして自然につなぎたいときに使いやすい表現です。桜の花びらが手前を通るように見せることで、季節感や奥行きを出しながら、次のカットへシームレスに切り替えられます。 この講座では、After Effectsの標準機能を使って、桜の花びらを使ったワイプトランジションを作ります。花びら素材を大きく切り出し、3Dレイヤーで動きを付け、モーションブラーや被写界深度で手前を通るようなボケ感を加えていきます。 大事なのは、花びらを動かすこと自体ではなく、どのタイミングで絵を切り替えると自然に見えるかです。花びらの動きに合わせてマスクを切り、境界を少しぼかし


【068-4】Element 3DでスマホCMを作る方法④ 質感調整と最終仕上げ【AEPあり】
背景、立体文字、フレア、最終尺調整でスマホCMを完成させる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第4回です。 前回までに作ったスマホアニメーションを、ここからCMとして見える状態までブラッシュアップしていきます。背景にサムネイルのパーティクルを加え、カメラブラーやグローで視線を整理し、Element 3Dの立体文字、Animation Engine、フレア、モーションブラー設定を使って、カットごとの質感を上げます。 重要なのは、要素を足すことではなく、何を目立たせるために背景をぼかすのか、どこに光を足すと立体感が出るのか、どの段階でFull Renderに戻すのかを判断しながら仕上げることです。最後にPremiere Proへ戻し、全体の尺感や見え方を整えて完成させます。 講座の流れ 1. 前回までのスマホアニメーションを確認する 2. 背景にサムネイル


【068-3】Element 3DでスマホCMを作る方法③ 3Dアニメーション制作【AEPあり】
オフラインをもとに、Element 3DでスマホCMの主要カットを組み立てる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第3回です。 前回Premiere Proで作ったオフライン映像をもとに、After Effectsで主要カットを組み立てていきます。カットごとにコンポジションを分け、ガイドレイヤーでオフライン映像を参照しながら、Element 3Dのスマホモデル、画面用テクスチャ、カメラ、Group Nullを設定します。 大事なのは、いきなり細部を仕上げるのではなく、カットごとの大きな動きと見え方を先に作ることです。Element 3Dやカメラの設定を他のカットへコピーし、必要な部分だけ差し替えることで、作業を効率化しながら全体の流れを作っていきます。 講座の流れ 1. オフライン映像をAfter Effectsに持ち込む 2. メイン映像をカットごとに


【068-2】Element 3DでスマホCMを作る方法② オフライン編集で構成を固める【AEPあり】
重い3D作業に入る前に、Premiere ProでCM全体の設計図を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3DでスマホCM風映像を作るシリーズの第2回です。 この回では、After Effectsで3Dアニメーションを作り始める前に、Premiere Proでオフライン編集を行い、15秒CMの全体構成を固めていきます。 3Dやパーティクルのような重い作業は、作り始めると1カットの検証にも時間がかかります。だからこそ、最初の軽い段階で「どのカットを、どの順番で、何秒くらい見せるのか」「文字やスマホをどこに置くのか」「音のタイミングにどう合わせるのか」を決めておくことが重要です。 講座の流れ 1. 前回読み込んだスマホモデルを確認する 2. After Effectsへ入る前にPremiere Proで構成を立てる 3. 15秒の中に入れる要素を整理する 4. スマホ、文字、背景、最終カット


【068-1】Element 3DでスマホCMを作る方法① 3Dモデルの準備と基本操作【AEPあり】
Element 3Dの特徴と、スマホ3Dモデルを読み込む準備を学ぶ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3Dを使ってスマホCM風の3DCG映像を作るシリーズの第1回です。 この回では、Element 3Dの特徴、Pro Shaders 2やBackLightの役割、外部3Dモデルの購入・整理・読み込み方を扱います。Element 3Dは、After Effects内で3Dモデルを扱えるプラグインですが、モデリングソフトではありません。外部で作られたモデルを読み込み、After Effects上で配置やアニメーションを付けていく考え方が基本になります。 まずは、スマホCM制作の土台になるElement 3Dの考え方と、モデルデータの準備を整理します。 講座の流れ 1. シリーズ全体の流れを確認する 2. Element 3Dで何ができるかを見る 3. Pro Shaders 2の役割を確認する


【068-0】3DCGでスマホCMを作ろう!完成映像・シリーズ案内
Element 3Dを使い、構成作りから3Dアニメーション、最終仕上げまで学ぶシリーズ講座 この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Element 3Dを使って、15秒のスマホCM風映像を作るシリーズ講座です。 スマホの3Dモデル準備、Premiere Proでのオフライン編集、After EffectsでのElement 3Dアニメーション、最後の質感調整と尺調整まで、実際の制作フローに近い順番で進めます。 このシリーズの価値は、単に3Dスマホを動かすことではなく、重い作業に入る前に構成を決め、カット単位で作り込み、最後に全体尺へ戻して仕上げる流れを学べることです。3DCGを使ったCM風表現を、現実的な制作手順として理解できます。 シリーズ構成 1. Element 3Dの特徴とスマホ3Dモデルの準備 2. Premiere Proでオフライン編集を行い、全体構成を固める 3. After EffectsでE


【063】サービス紹介映像で使える!スピンでテキストを切り替える方法【AEPあり】
ヌルと親子付けで、テキストやロゴを修正しやすく切り替える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 ヌルと親子付けを使って、テキストやロゴをスピンで切り替えるアニメーションを作る講座です。 SPINという文字をヌルに親子付けし、3Dレイヤー化してY回転でスピンさせます。回転後のタイミングで別のテキストを同じヌルに紐づけ、90度付近でレイヤーを切り替えることで、ひとつの文字が自然に別の文字へ変わったように見せます。 ヌルで動きを管理しておくと、文字をロゴや画像に差し替えたい場合も、アニメーションを一から作り直さずに流用しやすくなります。サービス紹介映像やタイトル演出で使いやすい、基本だけど実務で役立つ作り方です。 講座の流れ 1. 背景用の平面を作る 2. テキストを作成して中央に配置する 3. アンカーポイントを調整する 4. ヌルの役割を確認する 5. テキストをヌルに親子付けする 6. ヌルにスケールアニメー


【060】トライアングルブラーで一味違う質感にする方法【AEPあり】
ブラー(カメラレンズ)とブラーマップで、周辺に三角形ボケを加える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effects標準のブラー(カメラレンズ)を使って、三角形のボケが出る独特なルックを作る講座です。 調整レイヤーにブラー(カメラレンズ)を適用し、シェイプを三角形に設定します。さらに、ハイライトのゲインとしきい値を調整して、ボケの輪郭が少し浮かび上がるようにします。 ブラーマップを使うことで、画面中央はピントが合った状態にしながら、周辺だけにブラーをかけられます。丸ボケとは違う硬さのある質感になるので、モーショングラフィックスにもうひと味足したいときに使いやすい表現です。 講座の流れ 1. 明暗差のある素材を用意する 2. 調整レイヤーを作る 3. ブラー(カメラレンズ)を適用する 4. シェイプを三角形にする 5. ハイライトのゲインとしきい値を調整する 6. ブラーマップ用コンポジションを作


【059】文字に飛び込む!ズーム/スピントランジションの作り方【AEPあり】
文字の中へ飛び込み、次の映像へつなぐ3Dカメラトランジション この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 3Dレイヤーとカメラを使って、文字の中へ飛び込み、次の映像へつなぐトランジションを作る講座です。 文字で抜いたBaseレイヤーを3D化し、カメラを奥へ動かして文字のトンネルを通り抜けるような動きを作ります。さらに、奥に配置した映像、タイトル文字、黒平面、質感用のフラクタルノイズ、ビネット、モーションブラーを組み合わせて、シーン全体がスムーズにつながるように仕上げます。 同じ構造からSPINバージョンにも展開できるため、企業VPやサービス紹介で場面転換に勢いを出したいときに使いやすい表現です。 講座の流れ 1. Base平面と文字を作る 2. 文字でBaseをアルファ反転マットにする 3. Baseと文字を3Dレイヤーにする 4. カメラと制御用ヌルを作る 5. カメラで文字の中へ飛び込む動きを作る 6. トンネ


【057】企業VPで使える!Particularで作る上品な背景映像【AEPあり】
Particularで作る、企業VPの扉絵に使いやすい上品な抽象背景 この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、企業VPやタイトル扉絵に使いやすい上品な抽象背景を作る講座です。 四角いグラデーションテクスチャを作り、それをParticularの粒として読み込ませます。さらに、Box Emitter、Wind Z、Opacity over Life、Glow、ビネット、色味調整を組み合わせて、柔らかく奥行きのある背景を作ります。 背景を主張させすぎず、前に載せるタイトルやロゴを引き立てるのがポイントです。色味やカメラワークを変えるだけで別パターンにも展開しやすく、企業VPやサービス紹介の扉絵として使いやすい表現です。 講座の流れ 1. BG_abstractコンポジションを作る 2. グラデーションテクスチャを作る 3. タービュレントディスプレイスで質感を足す 4.


【056】イベント案件で使える!3種類のカウントアップ表現【AEPあり】
数字演出を、シンプル・動き・立体の3パターンで作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 イベント映像や企業VPで使いやすい、3種類のカウントアップ表現を作る講座です。 スライダー制御とMath.floor()を使ったシンプルなカウントアップ、縦に並べた数字をスライドさせる期待感のあるカウント表現、Element 3Dを使った立体的な数字表現を扱います。 数字演出は、売上、達成率、ユーザー数、イベント演出など、実務で使う場面が多い表現です。用途に合わせて「シンプルに見せる」「期待感を作る」「立体感を出す」を選べるようにしておくと、提案の幅が広がります。 講座の流れ 1. カウントアップ表現の使いどころを確認する 2. スライダー制御で数字を動かす 3. Math.floor()で小数点以下をカットする 4. 縦に並べた数字でロールアップ表現を作る 5. ステンシルアルファで表示範囲を切る 6. パーセント表記


【055】 CC Ball Actionで作るサイバーMAPエフェクト【AEPあり】
地図素材をドット化し、イベント映像で使えるサイバーMAP演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 地図素材、CC Ball Action、カメラワークを組み合わせて、サイバーなMAP演出を作る講座です。 日本地図をフラクタルノイズのマスクでじわっと表示し、CC Ball Actionでドット状の表現に変換します。そこに背景グリッド、カメラワーク、開催地サークル、地名テキスト、表題タイトルを加えて、企業VPやイベント映像で使いやすい開催地紹介の演出へ仕上げます。 地図演出は、情報をそのまま見せるだけだと平坦になりやすいですが、カメラやタイミングを加えることで映像としての盛り上がりを作れます。地図素材を差し替えれば、別案件にも展開しやすい表現です。 講座の流れ 1. 日本地図素材を準備する 2. フラクタルノイズで地図をじわっと表示する 3. 塗りで白から青へ変化する地図を作る 4. CC Ball Ac


【053】イベント映像に使える!フラットデザインで作る宇宙モーション【AEPあり】
標準エフェクトだけで、軽く扱いやすい宇宙背景とカメラワークを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 シェイプレイヤーと標準エフェクトを使って、フラットデザインの宇宙表現を作る講座です。 宇宙や星の表現は、イベント映像、オープニング、説明パートの背景などで使いやすいモチーフです。派手な3Dを作り込まなくても、CC Ball Action、フラクタルノイズ、3Dレイヤー、カメラの自動方向を組み合わせることで、軽くて扱いやすい宇宙空間を作れます。 単に星を散らすのではなく、どこを平面で見せ、どこに奥行きを感じさせるかを整理します。フラットな見た目を保ちながら、カメラワークで立体感を出す考え方を覚えておくと、別のイベント映像や背景演出にも応用しやすくなります。 講座の流れ 1. 背景と太陽になるシェイプを作る 2. CC Ball Actionで円周の星を粒状にする 3. ラフエッジで粒の出方にムラを作る 4..


【052】光のボケを好きな形に変える!幾何学レンズブラーの作り方【AEPあり】
光の形をデザインして、夜景やMV風のカットに印象的なボケを加える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Lenscare for AEのFL Depth of Fieldを使って、光のボケを「×」のような幾何学的な形に変える講座です。 通常のブラーでは、ただ映像をぼかすだけになりがちですが、ボケの形をコントロールできると、光の演出そのものをデザインできます。夜景やライブ感のある素材、MV風のカット、サイバー系の映像などで、画にもう一段クセを足したいときに使いやすい表現です。 単にプラグインの項目を触るのではなく、どの光を拾い、どの形でボケさせ、どこまで輪郭を出すと成立するのかを整理していきます。素材によって見え方が変わる表現なので、何を狙って調整するかを覚えておくと応用しやすくなります。 講座の流れ 1. FL Depth of Fieldで基本のブラーを作る 2. ボケの形に使う×型テクスチャを用意する 3


【051】Saberで作る炎テキスト【AEPデータ配布】
YouTube メンバーシップ Proプラン 限定でデータ配布しています。 ぜひ、プロジェクトデータを開いて研究してみてください👍️ ▼Video Copilot Saber(無料) https://flashbackj.com/product/saber 学習用付帯データ・使用環境について AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。 付帯データは制作当時のAfter Effects、Saber、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


【048】Trapcode Particularで作るマトリックス風文字空間【AEPあり】
文字テクスチャを粒子化し、サイバーな3D文字空間を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、マトリックス風の文字空間を作る講座です。 100×100px程度の小さなテクスチャコンポジションを作り、文字のオフセットでカタカナや英数字が変化するテクスチャを用意します。そのテクスチャをParticularのTextured Polygonとして読み込み、Box Emitter、Gravity、Aux Systemを使って、文字が尾を引きながら落ちていくような空間を作ります。 後半では、Shading、ライト、Glow、背景色、カメラワークを加えて、より立体感のあるサイバー空間に仕上げます。 講座の流れ 1. Mainコンポジションを作る 2. 文字テクスチャ用コンポジションを作る 3. カタカナや英数字を配置する 4. 文字のオフセットで文字を変化させる 5. 塗り
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