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【055】 CC Ball Actionで作るサイバーMAPエフェクト【AEPあり】
地図素材をドット化し、イベント映像で使えるサイバーMAP演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 地図素材、CC Ball Action、カメラワークを組み合わせて、サイバーなMAP演出を作る講座です。 日本地図をフラクタルノイズのマスクでじわっと表示し、CC Ball Actionでドット状の表現に変換します。そこに背景グリッド、カメラワーク、開催地サークル、地名テキスト、表題タイトルを加えて、企業VPやイベント映像で使いやすい開催地紹介の演出へ仕上げます。 地図演出は、情報をそのまま見せるだけだと平坦になりやすいですが、カメラやタイミングを加えることで映像としての盛り上がりを作れます。地図素材を差し替えれば、別案件にも展開しやすい表現です。 講座の流れ 1. 日本地図素材を準備する 2. フラクタルノイズで地図をじわっと表示する 3. 塗りで白から青へ変化する地図を作る 4. CC Ball Ac


【054】広告制作で役立つ、画像の面積を計算する方法
感覚ではなく、数値で表示面積を確認するためのPhotoshop実務テクニック この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 講座概要 Photoshopの計測ログを使って、画像内の特定部分が画面全体の何%を占めているかを確認する講座です。 かなりニッチな内容ですが、広告制作では「この素材や表記が画面内でどれくらいの面積を占めているか」を確認したい場面があります。たとえば果汁表現など、表示面積に関するルールを確認しながら制作する必要がある場合に、Photoshopで面積を数値化できると判断しやすくなります。 この方法自体を毎回使う必要はありません。ただ、こういう確認方法があると知っておくと、制作中に「これは感覚で判断していいのか、数値で確認すべきか」を切り分けやすくなります。 講座の流れ 1. Photoshopで確認したい画像を開く 2. 面積を測りたい部分を切り抜く 3. 選択範囲を作成する 4. 計測ログを開く 5. 計測値を記録してピ


【053】イベント映像に使える!フラットデザインで作る宇宙モーション【AEPあり】
標準エフェクトだけで、軽く扱いやすい宇宙背景とカメラワークを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 シェイプレイヤーと標準エフェクトを使って、フラットデザインの宇宙表現を作る講座です。 宇宙や星の表現は、イベント映像、オープニング、説明パートの背景などで使いやすいモチーフです。派手な3Dを作り込まなくても、CC Ball Action、フラクタルノイズ、3Dレイヤー、カメラの自動方向を組み合わせることで、軽くて扱いやすい宇宙空間を作れます。 単に星を散らすのではなく、どこを平面で見せ、どこに奥行きを感じさせるかを整理します。フラットな見た目を保ちながら、カメラワークで立体感を出す考え方を覚えておくと、別のイベント映像や背景演出にも応用しやすくなります。 講座の流れ 1. 背景と太陽になるシェイプを作る 2. CC Ball Actionで円周の星を粒状にする 3. ラフエッジで粒の出方にムラを作る 4..


【052】光のボケを好きな形に変える!幾何学レンズブラーの作り方【AEPあり】
光の形をデザインして、夜景やMV風のカットに印象的なボケを加える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Lenscare for AEのFL Depth of Fieldを使って、光のボケを「×」のような幾何学的な形に変える講座です。 通常のブラーでは、ただ映像をぼかすだけになりがちですが、ボケの形をコントロールできると、光の演出そのものをデザインできます。夜景やライブ感のある素材、MV風のカット、サイバー系の映像などで、画にもう一段クセを足したいときに使いやすい表現です。 単にプラグインの項目を触るのではなく、どの光を拾い、どの形でボケさせ、どこまで輪郭を出すと成立するのかを整理していきます。素材によって見え方が変わる表現なので、何を狙って調整するかを覚えておくと応用しやすくなります。 講座の流れ 1. FL Depth of Fieldで基本のブラーを作る 2. ボケの形に使う×型テクスチャを用意する 3


【051】Saberで作る炎テキスト【AEPデータ配布】
YouTube メンバーシップ Proプラン 限定でデータ配布しています。 ぜひ、プロジェクトデータを開いて研究してみてください👍️ ▼Video Copilot Saber(無料) https://flashbackj.com/product/saber 学習用付帯データ・使用環境について AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。 付帯データは制作当時のAfter Effects、Saber、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


【050】プロの時短テク!After EffectsとPremiere Pro連携フロー【AEPあり】
Premiere Proで全体を組み、After Effectsで作り込み、上書き更新で戻す実務フロー この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 講座概要 Premiere Proで編集の尺と構成を決め、After Effectsでカットごとに作り込み、書き出した素材をPremiere Pro側で上書き更新していく連携フローを紹介する講座です。 いきなりAfter Effectsで細部から作り始めると、全体の尺感や音との関係が見えづらくなります。まずPremiere Proでビデオコンテのように全体を組み、使うクリップ、音のあたり、尺感を決めてからAfter Effectsへ持っていくことで、作業全体の見通しが立ちやすくなります。 大事なのは、一カット目から作り込みすぎず、まず全体を一周作ることです。修正や尺調整が入る前提で、戻れる構造にしておくことが、実務ではかなり重要になります。 講座の流れ 1. Premiere Proで全体の尺


【049】企業VPで使える!VFX Spot Clone Trackerで不要物を消す方法【AEPあり】
VFX Spot Clone Trackerで、画面に映った不要物を自然に消す この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 VFX Spot Clone Trackerを使って、画面に映った不要なものを消す講座です。 映像制作では、ノートPCやスマホの機種が分かる部分、肌の小さなできもの、背景に映り込んだ不要物などを消したい場面があります。従来はレイヤーを複製して近いテクスチャを持ってきて、色味やフェザーを調整して馴染ませる作業が必要でした。 VFX Spot Clone Trackerを使うと、似た質感の場所を指定して、消したい部分へ持ってくる作業をエフェクト内で管理できます。派手な主役エフェクトではありませんが、納品品質を支えるかなり実務的な処理です。 講座の流れ 1. VFX Spot Clone Trackerでできることを確認する 2. PCやスマホのロゴなど、消し物が発生する場面を確認する 3. 従来の


【048】Trapcode Particularで作るマトリックス風文字空間【AEPあり】
文字テクスチャを粒子化し、サイバーな3D文字空間を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、マトリックス風の文字空間を作る講座です。 100×100px程度の小さなテクスチャコンポジションを作り、文字のオフセットでカタカナや英数字が変化するテクスチャを用意します。そのテクスチャをParticularのTextured Polygonとして読み込み、Box Emitter、Gravity、Aux Systemを使って、文字が尾を引きながら落ちていくような空間を作ります。 後半では、Shading、ライト、Glow、背景色、カメラワークを加えて、より立体感のあるサイバー空間に仕上げます。 講座の流れ 1. Mainコンポジションを作る 2. 文字テクスチャ用コンポジションを作る 3. カタカナや英数字を配置する 4. 文字のオフセットで文字を変化させる 5. 塗り


【047】かんたん!エモい!上質なテキストアニメーション【AEPあり】
標準プリセットに少し手を加えて、短時間で上質な文字演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effects標準のアニメーションプリセット「エバポレートアウト」と、RGB色ズレを使って、短時間で雰囲気のあるテキストアニメーションを作る講座です。 テキストアニメーションは、毎回ゼロから考えると時間がかかります。標準プリセットをベースにして、色ズレ、加算、レイヤーの重ね方で少しだけ質感を足すと、短時間でも見栄えのする文字演出にできます。 大事なのは、プリセットをそのまま使って終わらせるのではなく、どう見せたいかに合わせて少しだけ手を加えることです。 講座の流れ 1. テキストを作成する 2. アニメーションプリセット「エバポレートアウト」を適用する 3. プリセットの動きを確認する 4. RGB分解用にレイヤーを分ける 5. 描画モードを加算にする 6. 色ズレの位置を調整する 7. 見た目を確


【046】バリアエフェクトの作り方|実写に質量感を足すサイバー合成【AEPあり】
実写映像に、透明な質量を持ったサイバーバリアを合成する この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 実写映像にサイバーなバリアエフェクトを合成する講座です。 フラクタルノイズ、ブラインド、文字のオフセット、VRデジタルグリッチを使ってバリア素材を作り、複数のバリア素材を組み合わせてBlock Assetを作ります。さらに、3Dレイヤーとコラップスで奥行きを保ったまま実写へ合成します。 ディスプレイスメントマップで背景を歪ませることで、ただ光の素材を乗せるのではなく、透明な物体がそこにあるような質量感を作っていきます。3Dカメラトラッキングを使ったカットへの応用も扱う、かなり実践的な合成講座です。 講座の流れ 1. 完成コンポジションの構造を確認する 2. Artgrid素材のピクセル縦横比を整える 3. フラクタルノイズでバリアのベースを作る 4. 中心が抜けたマスクを作る 5. ブラインドとノイズでデジタル感を足


【045】乗せるだけでかっこよくなるグリッチフィルターの作り方【AEPあり】
素材の上に重ねるだけで画を底上げする、使い回せるグリッチフィルター この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 素材の上に乗せるだけで画をかっこよく見せやすくする、グリッチ系フィルター素材を作る講座です。 wiggleでランダムに動く長方形のシェイプアニメーションを作り、その形をマスクとして調整レイヤーにエフェクトをかけます。トーンカーブ、トランスフォーム、ポスタリゼーション時間、VRデジタルグリッチ、反転などを組み合わせ、複数のフィルターコンポジションとして使い回せる形にしていきます。 ポイントは、コラプスを使ってエフェクトをコンポジションの外側へ効かせることです。素材が弱いときや、短時間で画に密度を足したいときに、こうした“ふりかけ素材”を持っておくと対応しやすくなります。 講座の流れ 1. ランダムに動く長方形シェイプを作る 2. 位置にwiggleを入れて動きを作る 3. シェイプを複製してサイズ差を作る


【044】カードダンスで作るマトリックス風トランジション【AEPあり】
標準エフェクトのカードダンスで、シーン同士をサイバーにつなぐ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effects標準エフェクトのカードダンスを使って、マトリックス風のサイバーなトランジションを作る講座です。 シーンAとシーンBを別々のコンポジションとして準備し、カードダンスで映像を細かいグリッド状に分解します。さらに、コンポジションカメラと連動させることで、目の中へ飛び込むような動きから、次のシーンへつながるトランジションを作ります。 ポイントは、ただ派手に崩すのではなく、シーンAからシーンBへ「つながって見える」ように、動きの向き、色味、切り替わりのタイミングを揃えることです。 講座の流れ 1. シーンAとシーンBの素材を準備する 2. 目の中心を画面中央に合わせる 3. 素材をプリコンポーズして差し替えやすくする 4. カードダンスで映像をグリッド状に分解する 5. コンポジションカメラと連


【043】サイバー空間② カメラワーク編|Particular空間で注目コンテンツを見せる【AEPあり】
大量画像の3D空間から、見せたいコンテンツへ視線を誘導する この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 前回作成したTrapcode Particularのサイバー空間を使い、カメラワークをつけて注目コンテンツへ寄っていく演出を作る講座です。 コンテンツA、B、Cの3つの要素を空間内に配置し、カメラとヌルを使ってそれぞれの位置へ移動するアニメーションを作ります。さらに、動きの緩急、じんわりしたズーム、フェードイン・アウト、パーティクルのモーションブラー、グロー、周辺落としで仕上げます。 ポイントは、派手な背景を作ったあとに「何を見せたいのか」を決めることです。カメラワークで視線を誘導し、情報を見せる映像として成立させていきます。 講座の流れ 1. 前回のサイバー空間プロジェクトを開く 2. 重いレイヤーを一時的にオフにする 3. コンテンツA、B、Cを空間内に配置する 4. ライトの影響を受ける設定を調整する 5.


【042】Trapcode Particularで作るリッチな3Dサイバー空間【AEPあり】
大量画像を3D空間に配置し、リッチなサイバー演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、大量の画像が3D空間に漂うサイバー空間を作る講座です。 複数の画像を1フレームずつ並べたテクスチャ用コンポジションを作り、ParticularのTextured Polygonで読み込みます。さらに、Box Emitter、Random-Still Frame、Wind Z、Opacity over Lifeを使って、画像が奥から手前に流れてくるような空間を作ります。 後半では、AEライトをParticularに反映させて立体感を出し、Optical Flaresで奥の光源を追加します。物量感のある演出なので、サービス紹介、実績紹介、イベント映像、SF系の背景に使いやすい表現です。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. Particularを平面に適用する


【041】 Trapcode Particularで作る砂のように消える文字【AEPあり】
文字や画像を粒子化して崩す、ParticularのLayer Emitter表現 この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、文字が砂のように崩れて消えていくテキストアニメーションを作る講座です。 砂のテクスチャを文字で抜いたTextコンポジションを作り、タービュレントディスプレイスで浸食していくワイプ用マスクを作成します。さらに、輪郭抽出でパーティクルの発生源になるエッジマスクを作り、ParticularのLayer Emitterから粒子を発生させます。 ポイントは、文字を消すマスクと、粒子を出すエッジを分けて作ることです。テキストやマスクを差し替えるだけで別パターンを作りやすく、MV、VFX、タイトル演出などで使いやすい表現です。 講座の流れ 1. 砂テクスチャを文字の形で抜く 2. Textコンポジションとしてプリコンポーズする 3. 背景を作り、文字が見える


【040】Trapcode Formで作るデータベース風背景|大量画像を一瞬で並べる方法【AEPあり】
大量の画像を一気に並べ、企業VP向けの密度ある背景シーンを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Formを使って、大量の画像を一気に並べるデータベース風の背景表現を作る講座です。 FormのBase Formを画面いっぱいに広げ、1つ1つの粒を画像テクスチャに置き換えていきます。複数の画像をシーケンスレイヤーとして並べ、Textured PolygonとRandom - Still Frameを使うことで、たくさんのサムネイルがランダムに配置されたようなシーンを作ります。 指定した画像を1枚ずつ自由に差し替える用途には向きませんが、背景の賑やかしや「データベースの中から探す」ような演出にはかなり使いやすい方法です。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. 平面にTrapcode Formを適用する 3. Base Formの仕組みを確認する 4. 奥行きを1にして、画面いっ


【039】Trapcode Particularで作る光のライン【AEPあり】
Emitter Lightで管理する、イベント映像向けのパーティクルライン表現 この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、光のラインが走るようなパーティクル表現を作る講座です。 Velocityを0にしたパーティクルをEmitter Lightで制御し、ライトの動きに沿って光の軌跡を作ります。さらに、ブラシ用のテクスチャコンポジションを作り、Textured Polygonとして読み込むことで、まだら感のあるラインに仕上げていきます。 Emitter Lightで管理すると、ライトを複製するだけでラインを増やしやすく、Optical Flaresなどとも組み合わせやすくなります。重いエフェクトなので、先に動きを決め、見た目の調整は後から詰める順番が大切です。 講座の流れ 1. Particularを平面に適用する 2. Velocityを0にして、その場に残るパーテ


【038】文字が浮かび上がるエフェクトの作り方|実写に重ねる幻想的なコンポジット【AEPあり】
ノイズマスクと実写合成で、文字が漂うように出現する表現を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 実写映像の中に文字がじわっと浮かび上がるようなエフェクトを作る講座です。 テキスト用コンポジションとマスク用コンポジションを分け、タービュレントノイズで黒から白へ変化するマスクを作ります。さらに輪郭抽出を加えて、ただのフェードではない、文字が生まれて消えるような質感を作っていきます。 最後に、グロー、3Dレイヤー化、奥行きの調整、ロトブラシによる人物の前後関係を加え、実写の中に文字が漂っているように仕上げます。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. テキスト用コンポジションを作る 3. マスク用コンポジションを作る 4. タービュレントノイズで黒から白へ変化するマスクを作る 5. ルミナンスマットで文字を出現させる 6. 背景の明るさを落として視認性を上げる 7. 輪郭抽出でマスクの見え方を工夫す


【037】ロトブラシ入門|人物でワイプする実写トランジションの作り方【AEPあり】
人物を切り抜き、前景ワイプとして使う実写トランジション この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのロトブラシを使って、人物を切り抜き、人物が通り過ぎたあとに文字が出るワイプ表現を作る講座です。 素材のピクセル縦横比を整え、使う範囲だけをワークエリアでトリムし、ロトブラシで人物のマスクを作ります。フリーズで切り抜きを確定したあと、背景、文字、ワイプ用マスクを組み合わせて、人物を前景にしたトランジションを作ります。 大事なのは、すべてを完璧に切ろうとすることではなく、このカットではどこまで丁寧に切れば成立するかを判断することです。 講座の流れ 1. 素材のピクセル縦横比を確認する 2. 使う範囲をワークエリアでトリムする 3. ロトブラシモードに入る 4. 人物のエッジをざっくり選択する 5. 足りない部分を追加し、不要部分を除外する 6. 必要な範囲をロトブラシで追いかける 7. フリー


【036】Trapcode Formで作るモニターグラフィックス|背景映像の密度を上げる方法【AEPあり】
Trapcode Formで、情報量のあるモニターグラフィックスを短時間で作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Formを使って、モニターグラフィックスや背景映像に使えるパーツを作る講座です。 Formは、粒を規則的に並べるのが得意なプラグインです。この講座では、画面いっぱいに粒を敷き詰め、その1つ1つにテクスチャ用コンポジションを割り当てることで、記号や文字がランダムに表示されるモニターグラフィックスを作ります。 ポイントは、全部を埋めすぎないことです。テクスチャの中に余白を残すことで、ランダムに抜けが生まれ、画面に情報量とリズムが出ます。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. Formを平面に適用する 3. Base Formで粒を画面いっぱいに広げる 4. Particles in X/Y/Zで粒の数を調整する 5. テクスチャ用コンポジションを作る 6. 記号や文
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