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【099】シェイプレイヤーで作る動く背景グラフィックの基本【AEPあり】
ジグザグ、円、ドット、波を組み合わせて使いやすい背景を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 シェイプレイヤーは、ローワーサード、モーショングラフィックス、グラフ、背景装飾など、After Effectsで情報を見やすく整理したいときに使いやすい基本機能です。図形を描くだけでなく、パスのトリミング、ジグザグ、旋回、リピーターなどを組み合わせることで、短い尺でも使いやすい動くグラフィック素材を作れます。 この講座では、木本キリンさんと一緒に、シェイプレイヤーの基本から、6種類のアニメーション図形を作る流れを整理します。ジグザグ、グルグル、バッテン、ドット、円、波を作り、それぞれをプリコンポーズして、最後にレイアウトと配色を整えていきます。 大事なのは、シェイプの機能をひとつずつ覚えることではなく、作


【092】Element 3Dで作るシネマティックCGシーン 後編【AEPあり】
炎・煙・カメラワーク・ルック調整で完成映像に仕上げる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Element 3Dでシーンの土台を作ったあと、完成度を上げるために重要になるのが、炎や煙などの2Dフッテージ、カメラワーク、ルック調整です。3Dモデルを配置しただけでは画面が硬く見えやすいですが、手前・奥・空気感を足していくことで、映像としての臨場感が出てきます。 この講座では、前編で作ったElement 3DのCGシーンに、炎素材・煙素材を配置し、手持ち感のあるカメラワークを加えていきます。2D素材をただ重ねるのではなく、3D空間の奥行きに合わせて配置し、Element 3DのUtilityで作成した3Dヌルを使いながら、汽車の表面に炎を貼り付けるような合成も行います。 大事なのは、派手な素材を足すことでは


【091】Element 3Dで作るシネマティックCGシーン 前編【AEPあり】
3Dアセットの配置、ライティング、炎・煙素材の下準備を学ぶ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join ※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。 完成イメージ 講座概要 Element 3Dを使うと、After Effects上で3Dモデルを配置しながら、イベントオープニングやMVのようなシネマティックなCGシーンを作ることができます。ただモデルを読み込むだけではなく、どこに何を置くか、どこを暗くして何を見せるか、2D素材をどう混ぜるかで、画面の説得力が大きく変わります。 この講座では、Element 3Dの無料アセットや外部3D素材を使い、壊れた車両、地面、瓦礫、ドラム缶などをレイアウトして、荒廃したCGシーンの土台を作ります。さらにAfter Effectsのライトでシーン全体を暗めに整え、炎や煙の2Dフッテージを重ねる前段階までを整理します。 大事なのは、3Dモデル


【059】文字に飛び込む!ズーム/スピントランジションの作り方【AEPあり】
文字の中へ飛び込み、次の映像へつなぐ3Dカメラトランジション この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 3Dレイヤーとカメラを使って、文字の中へ飛び込み、次の映像へつなぐトランジションを作る講座です。 文字で抜いたBaseレイヤーを3D化し、カメラを奥へ動かして文字のトンネルを通り抜けるような動きを作ります。さらに、奥に配置した映像、タイトル文字、黒平面、質感用のフラクタルノイズ、ビネット、モーションブラーを組み合わせて、シーン全体がスムーズにつながるように仕上げます。 同じ構造からSPINバージョンにも展開できるため、企業VPやサービス紹介で場面転換に勢いを出したいときに使いやすい表現です。 講座の流れ 1. Base平面と文字を作る 2. 文字でBaseをアルファ反転マットにする 3. Baseと文字を3Dレイヤーにする 4. カメラと制御用ヌルを作る 5. カメラで文字の中へ飛び込む動きを作る 6. トンネ


【058】簡単に作れてアレンジしやすいシンプルワイプトランジション【AEPあり】
平面レイヤーとトラックマットで、アレンジしやすいワイプを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 平面レイヤー、ヌル、トラックマットを使って、シンプルなワイプトランジションを作る講座です。 斜めのBarレイヤーとMaskレイヤーを作り、slide用のヌルに紐づけて一緒に動かします。Maskをトラックマットとして使うことで、映像Aから映像Bへスライドしながら切り替わるワイプを作ります。 シンプルな表現ですが、バーの色、太さ、影、複製数を変えるだけでアレンジできます。自分で構造を作っておくことで、プラグインの一発効果では対応しにくいデザイン調整にも対応しやすくなります。 講座の流れ 1. ワイプさせたい2つの素材を準備する 2. Bar用の平面レイヤーを作る 3. Barを斜めにしてデザインする 4. slide用のヌルを作る 5. Barをslideに親子付けする 6. Mask用の平面を作る 7. Mask


【055】 CC Ball Actionで作るサイバーMAPエフェクト【AEPあり】
地図素材をドット化し、イベント映像で使えるサイバーMAP演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 地図素材、CC Ball Action、カメラワークを組み合わせて、サイバーなMAP演出を作る講座です。 日本地図をフラクタルノイズのマスクでじわっと表示し、CC Ball Actionでドット状の表現に変換します。そこに背景グリッド、カメラワーク、開催地サークル、地名テキスト、表題タイトルを加えて、企業VPやイベント映像で使いやすい開催地紹介の演出へ仕上げます。 地図演出は、情報をそのまま見せるだけだと平坦になりやすいですが、カメラやタイミングを加えることで映像としての盛り上がりを作れます。地図素材を差し替えれば、別案件にも展開しやすい表現です。 講座の流れ 1. 日本地図素材を準備する 2. フラクタルノイズで地図をじわっと表示する 3. 塗りで白から青へ変化する地図を作る 4. CC Ball Ac


【053】イベント映像に使える!フラットデザインで作る宇宙モーション【AEPあり】
標準エフェクトだけで、軽く扱いやすい宇宙背景とカメラワークを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 シェイプレイヤーと標準エフェクトを使って、フラットデザインの宇宙表現を作る講座です。 宇宙や星の表現は、イベント映像、オープニング、説明パートの背景などで使いやすいモチーフです。派手な3Dを作り込まなくても、CC Ball Action、フラクタルノイズ、3Dレイヤー、カメラの自動方向を組み合わせることで、軽くて扱いやすい宇宙空間を作れます。 単に星を散らすのではなく、どこを平面で見せ、どこに奥行きを感じさせるかを整理します。フラットな見た目を保ちながら、カメラワークで立体感を出す考え方を覚えておくと、別のイベント映像や背景演出にも応用しやすくなります。 講座の流れ 1. 背景と太陽になるシェイプを作る 2. CC Ball Actionで円周の星を粒状にする 3. ラフエッジで粒の出方にムラを作る 4..


【048】Trapcode Particularで作るマトリックス風文字空間【AEPあり】
文字テクスチャを粒子化し、サイバーな3D文字空間を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、マトリックス風の文字空間を作る講座です。 100×100px程度の小さなテクスチャコンポジションを作り、文字のオフセットでカタカナや英数字が変化するテクスチャを用意します。そのテクスチャをParticularのTextured Polygonとして読み込み、Box Emitter、Gravity、Aux Systemを使って、文字が尾を引きながら落ちていくような空間を作ります。 後半では、Shading、ライト、Glow、背景色、カメラワークを加えて、より立体感のあるサイバー空間に仕上げます。 講座の流れ 1. Mainコンポジションを作る 2. 文字テクスチャ用コンポジションを作る 3. カタカナや英数字を配置する 4. 文字のオフセットで文字を変化させる 5. 塗り


【044】カードダンスで作るマトリックス風トランジション【AEPあり】
標準エフェクトのカードダンスで、シーン同士をサイバーにつなぐ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effects標準エフェクトのカードダンスを使って、マトリックス風のサイバーなトランジションを作る講座です。 シーンAとシーンBを別々のコンポジションとして準備し、カードダンスで映像を細かいグリッド状に分解します。さらに、コンポジションカメラと連動させることで、目の中へ飛び込むような動きから、次のシーンへつながるトランジションを作ります。 ポイントは、ただ派手に崩すのではなく、シーンAからシーンBへ「つながって見える」ように、動きの向き、色味、切り替わりのタイミングを揃えることです。 講座の流れ 1. シーンAとシーンBの素材を準備する 2. 目の中心を画面中央に合わせる 3. 素材をプリコンポーズして差し替えやすくする 4. カードダンスで映像をグリッド状に分解する 5. コンポジションカメラと連


【043】サイバー空間② カメラワーク編|Particular空間で注目コンテンツを見せる【AEPあり】
大量画像の3D空間から、見せたいコンテンツへ視線を誘導する この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 前回作成したTrapcode Particularのサイバー空間を使い、カメラワークをつけて注目コンテンツへ寄っていく演出を作る講座です。 コンテンツA、B、Cの3つの要素を空間内に配置し、カメラとヌルを使ってそれぞれの位置へ移動するアニメーションを作ります。さらに、動きの緩急、じんわりしたズーム、フェードイン・アウト、パーティクルのモーションブラー、グロー、周辺落としで仕上げます。 ポイントは、派手な背景を作ったあとに「何を見せたいのか」を決めることです。カメラワークで視線を誘導し、情報を見せる映像として成立させていきます。 講座の流れ 1. 前回のサイバー空間プロジェクトを開く 2. 重いレイヤーを一時的にオフにする 3. コンテンツA、B、Cを空間内に配置する 4. ライトの影響を受ける設定を調整する 5.


【042】Trapcode Particularで作るリッチな3Dサイバー空間【AEPあり】
大量画像を3D空間に配置し、リッチなサイバー演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、大量の画像が3D空間に漂うサイバー空間を作る講座です。 複数の画像を1フレームずつ並べたテクスチャ用コンポジションを作り、ParticularのTextured Polygonで読み込みます。さらに、Box Emitter、Random-Still Frame、Wind Z、Opacity over Lifeを使って、画像が奥から手前に流れてくるような空間を作ります。 後半では、AEライトをParticularに反映させて立体感を出し、Optical Flaresで奥の光源を追加します。物量感のある演出なので、サービス紹介、実績紹介、イベント映像、SF系の背景に使いやすい表現です。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. Particularを平面に適用する


【040】Trapcode Formで作るデータベース風背景|大量画像を一瞬で並べる方法【AEPあり】
大量の画像を一気に並べ、企業VP向けの密度ある背景シーンを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Formを使って、大量の画像を一気に並べるデータベース風の背景表現を作る講座です。 FormのBase Formを画面いっぱいに広げ、1つ1つの粒を画像テクスチャに置き換えていきます。複数の画像をシーケンスレイヤーとして並べ、Textured PolygonとRandom - Still Frameを使うことで、たくさんのサムネイルがランダムに配置されたようなシーンを作ります。 指定した画像を1枚ずつ自由に差し替える用途には向きませんが、背景の賑やかしや「データベースの中から探す」ような演出にはかなり使いやすい方法です。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. 平面にTrapcode Formを適用する 3. Base Formの仕組みを確認する 4. 奥行きを1にして、画面いっ


【037】ロトブラシ入門|人物でワイプする実写トランジションの作り方【AEPあり】
人物を切り抜き、前景ワイプとして使う実写トランジション この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのロトブラシを使って、人物を切り抜き、人物が通り過ぎたあとに文字が出るワイプ表現を作る講座です。 素材のピクセル縦横比を整え、使う範囲だけをワークエリアでトリムし、ロトブラシで人物のマスクを作ります。フリーズで切り抜きを確定したあと、背景、文字、ワイプ用マスクを組み合わせて、人物を前景にしたトランジションを作ります。 大事なのは、すべてを完璧に切ろうとすることではなく、このカットではどこまで丁寧に切れば成立するかを判断することです。 講座の流れ 1. 素材のピクセル縦横比を確認する 2. 使う範囲をワークエリアでトリムする 3. ロトブラシモードに入る 4. 人物のエッジをざっくり選択する 5. 足りない部分を追加し、不要部分を除外する 6. 必要な範囲をロトブラシで追いかける 7. フリー


【030】トラックマット入門|文字が書かれていく表現で覚える基本【AEPあり】
文字が書かれていく表現で、レイヤーをくり抜く基本を覚える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのトラックマットを使って、黒板に文字が書かれていくような表現を作る講座です。 トラックマットは、あるレイヤーの見え方を別のレイヤーで制御するための基本機能です。この講座では、文字レイヤーの上にマスク用の平面を作り、線エフェクトで白い線が走るアニメーションを作って、その白い部分だけ文字が見えるように設定していきます。 大事なのは、「上のレイヤーで下のレイヤーをくり抜く」という考え方です。アルファや輝度を使って表示範囲を制御できるようになると、文字出現、ワイプ、手書き風演出など、いろいろな表現へ応用できます。 講座の流れ 1. 新規コンポジションを作成する 2. 黒板に表示する文字を用意する 3. マスク用の平面レイヤーを作る 4. ペンツールで文字に沿うマスクパスを描く 5. 線エフェクトを


【029】Saberで作るコロシアム Part.2|重いシーンを管理して完成度を上げる【AEPあり】
Saber・ネオンパネル・全体調整で、重いシーンを管理しながら完成度を上げる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 VC Saberで作るコロシアム風シーンの後編です。前編で作った空間、カメラ、仮素材をもとに、Saberの柱、ネオンパネル、全体の質感を作り込み、完成まで進めていきます。 この講座では、Saberを複数重ねて見た目を作り、一度レンダリングして軽い素材として扱い、メインコンポジションに差し替えます。さらに、プロフィールパネル、ネオン、カードワイプ、デコーダーフェードイン、ビネット、グロー、色味調整を加え、シーン全体を仕上げていきます。 大事なのは、重いシーンをすべてリアルタイムで抱え込まないことです。パーツ化できるものは書き出し、動きを確認しながら修正することで、複雑な映像でも最後まで判断しながら進めやすくなります。 講座の流れ 1. Part.1で作った当たり素材を確認する 2. Saberで柱


【028】Saberで作るコロシアム Part.1|空間構築とカメラワークの考え方【AEPあり】
重いエフェクトを作り込む前に、空間・カメラ・主役・パネルの当たりを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Video Copilot Saberを使ったコロシアム風シーンの前編です。 この講座では、いきなりSaberの見た目を作り込むのではなく、まず3D空間、グリッド、カメラ、仮の柱、キャラクター、プロフィールパネルを配置し、シーン全体の動きと構成を先に固めていきます。 重いエフェクトや見た目のディテールから作り始めると、後からカメラワークや尺を変えたくなったときに修正が大変になります。先に軽い当たりで全体を一周作り、動きと構成を確認してから作り込むことで、複雑なシーンでも迷いにくくなります。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. グリッドで床と奥行きの目安を作る 3. ヌルで制御できるカメラを作る 4. 奥に扉を配置し、カメラが引いてくる動きを作る 5. 仮のSaber柱をシェイプレイヤー


【018】カメラフォーカスを自動で合わせるエクスプレッション【AEPあり】
動くカメラと対象物でも、フォーカス距離を自動で合わせ続ける この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのカメラで、フォーカス距離を自動で合わせ続けるエクスプレッションを紹介する短尺講座です。 カメラと対象物の両方が動いている状態で、手動でフォーカス距離を合わせ続けるのはかなり大変です。この講座では、カメラオプションのフォーカス距離にエクスプレッションを入れ、指定したレイヤーへ自動でピントが合い続ける状態を作ります。 大事なのは、毎回手で合わせることではなく、ズレやすい処理を構造で解決することです。 講座の流れ 1. カメラと対象物が動いている状態を確認する 2. カメラの被写界深度をオンにする 3. フォーカス距離にエクスプレッションを入れる 4. フォーカスを合わせたいレイヤー名に書き換える 5. 対象物にピントが合い続けるか確認する この講座でできるようになること ・フォーカス距離を


【011】カメラワーク基礎講座 Part.01|ドリーイン・横ドリー・回り込みの作り方【AEPあり】
ドリーイン・横ドリー・回り込みで、After Effectsカメラの基本を覚える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのカメラワークを、基本の3パターンで整理する講座です。 3Dレイヤーとカメラを使えるようになると、平面的なモーショングラフィックスに奥行きや移動感を加えられるようになります。この講座では、ヌルで制御できるカメラを作り、じんわり寄るドリーイン、横に流れるドリー、対象物を中心に回り込むカメラワークを作っていきます。 大事なのは、カメラをただ動かすことではなく、決まり位置までの動きと、その後に残る余韻を分けて考えることです。 講座の流れ 1. 3D空間に配置されたコンポジションを確認する 2. カメラとカメラ制御用ヌルを作成する 3. カメラをヌルに親子付けする 4. ドリーインの決まり位置を作る 5. 速度グラフで寄りの勢いを調整する 6. アンカーポイントで余韻の動き


【008】写真を動かして映像を作る方法|3Dレイヤーとカメラワークで静止画を映像化する 【AEPあり】
3Dレイヤーとカメラワークで、静止画に奥行きと臨場感を加える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Photoshopで切り分けた写真素材をAfter Effectsに読み込み、3Dレイヤーとカメラワークで立体的に動かす講座です。 写真一枚でも、被写体・岩場・空のようにレイヤーを分け、Z軸に配置すると、カメラを動かしたときに奥行きが生まれます。この講座では、素材の読み込み、3D空間への配置、カメラ制御、煙の追加、手ぶれのエクスプレッションまでを使って、静止画を映像として見せていきます。 大事なのは、単に3Dレイヤーにすることではなく、どの素材を手前に置き、どの素材を奥へ逃がし、カメラをどう動かすと立体感が伝わるかを判断することです。映像素材が少ない場面でも、写真から画を作るための考え方を整理します。 講座の流れ 1. Photoshopで切り分けた素材を読み込む 2. レイヤーサイズを維持したコンポジションと


【007】写真を動かす前準備|Photoshopで被写体と背景を切り分ける方法
写真をAfter Effectsで動かすために、被写体・背景・前景をレイヤー分けする この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 写真素材をAfter Effectsで立体的に動かすために、Photoshopで被写体と背景を切り分ける講座です。 映像素材が十分にないときでも、写真をレイヤーごとに分けておくと、After Effects上で奥行きやカメラワークを加えられるようになります。この講座では、被写体を選択し、背景を補完し、さらに岩場と空のように前後関係を分けていきます。 大事なのは、完璧な切り抜きを目指すことだけではなく、後で3Dレイヤー化したときにどの部分を前景・中景・背景として扱うかを判断することです。写真一枚を映像として使うための、素材準備の考え方を整理します。 講座の流れ 1. 使用する写真素材を確認する 2. Photoshopで被写体を選択する 3. 選択範囲を調整して、人物だけのレイヤーを作る
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