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【045】乗せるだけでかっこよくなるグリッチフィルターの作り方【AEPあり】
素材の上に重ねるだけで画を底上げする、使い回せるグリッチフィルター この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 素材の上に乗せるだけで画をかっこよく見せやすくする、グリッチ系フィルター素材を作る講座です。 wiggleでランダムに動く長方形のシェイプアニメーションを作り、その形をマスクとして調整レイヤーにエフェクトをかけます。トーンカーブ、トランスフォーム、ポスタリゼーション時間、VRデジタルグリッチ、反転などを組み合わせ、複数のフィルターコンポジションとして使い回せる形にしていきます。 ポイントは、コラプスを使ってエフェクトをコンポジションの外側へ効かせることです。素材が弱いときや、短時間で画に密度を足したいときに、こうした“ふりかけ素材”を持っておくと対応しやすくなります。 講座の流れ 1. ランダムに動く長方形シェイプを作る 2. 位置にwiggleを入れて動きを作る 3. シェイプを複製してサイズ差を作る


【044】カードダンスで作るマトリックス風トランジション【AEPあり】
標準エフェクトのカードダンスで、シーン同士をサイバーにつなぐ この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effects標準エフェクトのカードダンスを使って、マトリックス風のサイバーなトランジションを作る講座です。 シーンAとシーンBを別々のコンポジションとして準備し、カードダンスで映像を細かいグリッド状に分解します。さらに、コンポジションカメラと連動させることで、目の中へ飛び込むような動きから、次のシーンへつながるトランジションを作ります。 ポイントは、ただ派手に崩すのではなく、シーンAからシーンBへ「つながって見える」ように、動きの向き、色味、切り替わりのタイミングを揃えることです。 講座の流れ 1. シーンAとシーンBの素材を準備する 2. 目の中心を画面中央に合わせる 3. 素材をプリコンポーズして差し替えやすくする 4. カードダンスで映像をグリッド状に分解する 5. コンポジションカメラと連


【043】サイバー空間② カメラワーク編|Particular空間で注目コンテンツを見せる【AEPあり】
大量画像の3D空間から、見せたいコンテンツへ視線を誘導する この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 前回作成したTrapcode Particularのサイバー空間を使い、カメラワークをつけて注目コンテンツへ寄っていく演出を作る講座です。 コンテンツA、B、Cの3つの要素を空間内に配置し、カメラとヌルを使ってそれぞれの位置へ移動するアニメーションを作ります。さらに、動きの緩急、じんわりしたズーム、フェードイン・アウト、パーティクルのモーションブラー、グロー、周辺落としで仕上げます。 ポイントは、派手な背景を作ったあとに「何を見せたいのか」を決めることです。カメラワークで視線を誘導し、情報を見せる映像として成立させていきます。 講座の流れ 1. 前回のサイバー空間プロジェクトを開く 2. 重いレイヤーを一時的にオフにする 3. コンテンツA、B、Cを空間内に配置する 4. ライトの影響を受ける設定を調整する 5.


【042】Trapcode Particularで作るリッチな3Dサイバー空間【AEPあり】
大量画像を3D空間に配置し、リッチなサイバー演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、大量の画像が3D空間に漂うサイバー空間を作る講座です。 複数の画像を1フレームずつ並べたテクスチャ用コンポジションを作り、ParticularのTextured Polygonで読み込みます。さらに、Box Emitter、Random-Still Frame、Wind Z、Opacity over Lifeを使って、画像が奥から手前に流れてくるような空間を作ります。 後半では、AEライトをParticularに反映させて立体感を出し、Optical Flaresで奥の光源を追加します。物量感のある演出なので、サービス紹介、実績紹介、イベント映像、SF系の背景に使いやすい表現です。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. Particularを平面に適用する


【041】 Trapcode Particularで作る砂のように消える文字【AEPあり】
文字や画像を粒子化して崩す、ParticularのLayer Emitter表現 この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、文字が砂のように崩れて消えていくテキストアニメーションを作る講座です。 砂のテクスチャを文字で抜いたTextコンポジションを作り、タービュレントディスプレイスで浸食していくワイプ用マスクを作成します。さらに、輪郭抽出でパーティクルの発生源になるエッジマスクを作り、ParticularのLayer Emitterから粒子を発生させます。 ポイントは、文字を消すマスクと、粒子を出すエッジを分けて作ることです。テキストやマスクを差し替えるだけで別パターンを作りやすく、MV、VFX、タイトル演出などで使いやすい表現です。 講座の流れ 1. 砂テクスチャを文字の形で抜く 2. Textコンポジションとしてプリコンポーズする 3. 背景を作り、文字が見える


【040】Trapcode Formで作るデータベース風背景|大量画像を一瞬で並べる方法【AEPあり】
大量の画像を一気に並べ、企業VP向けの密度ある背景シーンを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Formを使って、大量の画像を一気に並べるデータベース風の背景表現を作る講座です。 FormのBase Formを画面いっぱいに広げ、1つ1つの粒を画像テクスチャに置き換えていきます。複数の画像をシーケンスレイヤーとして並べ、Textured PolygonとRandom - Still Frameを使うことで、たくさんのサムネイルがランダムに配置されたようなシーンを作ります。 指定した画像を1枚ずつ自由に差し替える用途には向きませんが、背景の賑やかしや「データベースの中から探す」ような演出にはかなり使いやすい方法です。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. 平面にTrapcode Formを適用する 3. Base Formの仕組みを確認する 4. 奥行きを1にして、画面いっ


【036】Trapcode Formで作るモニターグラフィックス|背景映像の密度を上げる方法【AEPあり】
Trapcode Formで、情報量のあるモニターグラフィックスを短時間で作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Formを使って、モニターグラフィックスや背景映像に使えるパーツを作る講座です。 Formは、粒を規則的に並べるのが得意なプラグインです。この講座では、画面いっぱいに粒を敷き詰め、その1つ1つにテクスチャ用コンポジションを割り当てることで、記号や文字がランダムに表示されるモニターグラフィックスを作ります。 ポイントは、全部を埋めすぎないことです。テクスチャの中に余白を残すことで、ランダムに抜けが生まれ、画面に情報量とリズムが出ます。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. Formを平面に適用する 3. Base Formで粒を画面いっぱいに広げる 4. Particles in X/Y/Zで粒の数を調整する 5. テクスチャ用コンポジションを作る 6. 記号や文


【035】】Trapcode Particularでランダム文字を飛ばす方法|MVで使える賑やかしエフェクト【AEPあり】
文字や図形をランダムに散らし、画面密度を一気に上げる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Trapcode Particularを使って、文字や幾何学模様をランダムに大量配置するモーショングラフィックス講座です。 テクスチャ用のコンポジションを作り、文字のオフセットでA〜Zの文字を1フレームずつ切り替えます。さらに図形や記号を追加し、そのコンポジションをParticularのTextured Polygonとして読み込むことで、ランダムな文字や記号が画面に散らばるエフェクトを作ります。 手付けで大量の要素を並べると時間がかかりますが、テクスチャとParticularを組み合わせると、短時間で画面密度を上げられます。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. Particularを平面に適用する 3. テクスチャ用コンポジションを作る 4. 文字のオフセットでA〜Zを切り替える 5. 図形や記号を追


【031】企業VPで使える!レイヤーを線で結んで回転させる方法【AEPあり】
企業VPでよく使う、複数要素を線でつないで関係性を見せる表現 この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 企業紹介やサービス紹介でよく使う、複数のオブジェクトを線で結んで回転させる表現を作る講座です。 こうした表現は「複数の事業がつながる」「サービス同士が連携する」といった関係性を短く見せたい場面で使いやすい一方、親子付けや回転が絡むと、線の始点・終点を正しく追わせるのが少し面倒になります。 この講座では、標準機能で絶対座標を拾う考え方と、MotionのROPEを使って効率よく線を結ぶ方法を紹介します。全部を手作業で頑張るのではなく、作業の面倒さを見極めてツールを使う判断も含めて学べる講座です。 講座の流れ 1. 3つのオブジェクトが回転する表現を確認する 2. 線で結ぶときに座標取得が難しくなる理由を確認する 3. 標準機能で絶対座標を拾う考え方を確認する 4. エクスプレッションでレイヤーの座標を取得する 5.


【030】トラックマット入門|文字が書かれていく表現で覚える基本【AEPあり】
文字が書かれていく表現で、レイヤーをくり抜く基本を覚える この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのトラックマットを使って、黒板に文字が書かれていくような表現を作る講座です。 トラックマットは、あるレイヤーの見え方を別のレイヤーで制御するための基本機能です。この講座では、文字レイヤーの上にマスク用の平面を作り、線エフェクトで白い線が走るアニメーションを作って、その白い部分だけ文字が見えるように設定していきます。 大事なのは、「上のレイヤーで下のレイヤーをくり抜く」という考え方です。アルファや輝度を使って表示範囲を制御できるようになると、文字出現、ワイプ、手書き風演出など、いろいろな表現へ応用できます。 講座の流れ 1. 新規コンポジションを作成する 2. 黒板に表示する文字を用意する 3. マスク用の平面レイヤーを作る 4. ペンツールで文字に沿うマスクパスを描く 5. 線エフェクトを


【029】Saberで作るコロシアム Part.2|重いシーンを管理して完成度を上げる【AEPあり】
Saber・ネオンパネル・全体調整で、重いシーンを管理しながら完成度を上げる この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 VC Saberで作るコロシアム風シーンの後編です。前編で作った空間、カメラ、仮素材をもとに、Saberの柱、ネオンパネル、全体の質感を作り込み、完成まで進めていきます。 この講座では、Saberを複数重ねて見た目を作り、一度レンダリングして軽い素材として扱い、メインコンポジションに差し替えます。さらに、プロフィールパネル、ネオン、カードワイプ、デコーダーフェードイン、ビネット、グロー、色味調整を加え、シーン全体を仕上げていきます。 大事なのは、重いシーンをすべてリアルタイムで抱え込まないことです。パーツ化できるものは書き出し、動きを確認しながら修正することで、複雑な映像でも最後まで判断しながら進めやすくなります。 講座の流れ 1. Part.1で作った当たり素材を確認する 2. Saberで柱


【028】Saberで作るコロシアム Part.1|空間構築とカメラワークの考え方【AEPあり】
重いエフェクトを作り込む前に、空間・カメラ・主役・パネルの当たりを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 Video Copilot Saberを使ったコロシアム風シーンの前編です。 この講座では、いきなりSaberの見た目を作り込むのではなく、まず3D空間、グリッド、カメラ、仮の柱、キャラクター、プロフィールパネルを配置し、シーン全体の動きと構成を先に固めていきます。 重いエフェクトや見た目のディテールから作り始めると、後からカメラワークや尺を変えたくなったときに修正が大変になります。先に軽い当たりで全体を一周作り、動きと構成を確認してから作り込むことで、複雑なシーンでも迷いにくくなります。 講座の流れ 1. メインコンポジションを作る 2. グリッドで床と奥行きの目安を作る 3. ヌルで制御できるカメラを作る 4. 奥に扉を配置し、カメラが引いてくる動きを作る 5. 仮のSaber柱をシェイプレイヤー


【026】エクスプレッションで関節を作る方法|親子付けと反転制御【AEPあり】
親子付けと反転制御で、ロボットアームのような関節を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsで、親子付けとエクスプレッションを使ってロボットアームのような関節を作る講座です。 2つのパーツのアンカーポイントを関節位置に合わせ、下パーツを上パーツへ親子付けし、さらに回転の値をピックウィップで紐づけます。そのままだと回転が足されていくため、先頭にマイナスを付ける、または末尾に *-1 を加えて、逆向きの動きに変換します。 大事なのは、パーツをただ重ねることではなく、どこを軸にして、どの値を連動させ、どこで反転させるかを整理することです。 講座の流れ 1. 上パーツと下パーツを用意する 2. それぞれのアンカーポイントを関節位置に合わせる 3. 下パーツを上パーツに親子付けする 4. 下パーツの回転にエクスプレッションを追加する 5. ピックウィップで上パーツの回転に紐づける 6....


【025】レイヤーを永遠に回転させる!エクスプレッション Time【AEPあり】
timeで、時間に合わせて回り続けるアニメーションを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのエクスプレッション time を使って、レイヤーを自動で回転させる講座です。 timeは、時間の経過に応じて数値を増やしてくれる基本エクスプレッションです。この講座では、時計の短針と長針を題材に、回転プロパティへ time を使った式を入れ、コンポジションの尺が伸びても回り続けるアニメーションを作ります。 大事なのは、キーフレームを増やすことではなく、時間に合わせて変化し続ける数値はエクスプレッションで管理する、という考え方です。 講座の流れ 1. 時計のベース、短針、長針を確認する 2. アンカーポイントが回転軸にあるか確認する 3. 短針の回転にtimeを記述する 4. 掛け算で回転スピードを調整する 5. time*36で10秒1回転の動きを作る 6. 長針にtime*360を入れ


【024】wiggle入門|レイヤーをランダムに動かすエクスプレッション【AEPあり】
位置・回転・不透明度にランダムな変化を加える基本エクスプレッション この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのエクスプレッション wiggle を使って、レイヤーや数値をランダムに動かす講座です。 wiggleは、位置、回転、不透明度など、さまざまなパラメーターにランダムな変化を加えられる基本エクスプレッションです。この講座では、基本の書き方から、前半の数字が回数、後半の数字が振れ幅を表すこと、さらにエクスプレッションをキーフレームへ変換する考え方まで整理します。 大事なのは、ただランダムにすることではなく、どの値をどのくらい揺らすと自然に見えるかを判断することです。 講座の流れ 1. wiggleの役割を確認する 2. 位置にエクスプレッションを書き込む 3. wiggleの前半と後半の数字の意味を確認する 4. 振れ幅を変えて動きの違いを見る 5. 不透明度にwiggleを入れて明


【023】イベント映像に使える!マンガ吹き出しと集中線の作り方【AEPあり】
吹き出し・集中線・背景・揺れを組み合わせて、迫力のある漫画風演出を作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsで、マンガ風の吹き出し、集中線、背景、カメラシェイクを組み合わせた迫力のある演出を作る講座です。 この講座では、シェイプレイヤーのパスのウィグルで吹き出しを作り、ポスタリゼーション時間でコマ落ち感を出し、フラクタルノイズと極座標で集中線を作っていきます。 大事なのは、ただパーツを作ることではなく、動きの速さ、コマ落ち、線の密度、画面の揺れをどう組み合わせると勢いが出るかを判断することです。 講座の流れ 1. シェイプレイヤーで吹き出しのベースを作る 2. パスのウィグルでギザギザした形を作る 3. 線やベースを重ねて勢いを足す 4. ポスタリゼーション時間で漫画風のコマ落ち感を出す 5. フラクタルノイズで動く背景を作る 6. 極座標で集中線を作る 7. 集中線の中心を抜き、


【019】カメラのブレを後からプラスする方法|スライダー制御で作る実用シェイク【AEPあり】
スライダー制御で、必要な瞬間だけ効かせるカメラシェイクを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 調整レイヤーとスライダー制御を使って、後からカメラシェイクを追加する講座です。 カメラシェイクはwiggleだけでも作れますが、そのままだと「どの瞬間だけ強く揺らすか」「どのタイミングで揺れを収めるか」を管理しづらくなります。この講座では、調整レイヤーにトランスフォームを適用し、回数と幅をスライダーで制御できるようにして、必要な瞬間だけブレを加えていきます。 大事なのは、画面を常に揺らすことではなく、パンチが当たる瞬間や音のアクセントなど、効かせたいタイミングだけにブレを入れることです。 講座の流れ 1. ブレを付けたい動画を配置する 2. 調整レイヤーにトランスフォームを適用する 3. スライダー制御を2つ追加する 4. 回数と幅のスライダーを作る 5. wiggleをスライダーへ紐づける 6. スライダーに


【018】カメラフォーカスを自動で合わせるエクスプレッション【AEPあり】
動くカメラと対象物でも、フォーカス距離を自動で合わせ続ける この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsのカメラで、フォーカス距離を自動で合わせ続けるエクスプレッションを紹介する短尺講座です。 カメラと対象物の両方が動いている状態で、手動でフォーカス距離を合わせ続けるのはかなり大変です。この講座では、カメラオプションのフォーカス距離にエクスプレッションを入れ、指定したレイヤーへ自動でピントが合い続ける状態を作ります。 大事なのは、毎回手で合わせることではなく、ズレやすい処理を構造で解決することです。 講座の流れ 1. カメラと対象物が動いている状態を確認する 2. カメラの被写界深度をオンにする 3. フォーカス距離にエクスプレッションを入れる 4. フォーカスを合わせたいレイヤー名に書き換える 5. 対象物にピントが合い続けるか確認する この講座でできるようになること ・フォーカス距離を


【017】スマホUI選択画面の作り方|サービス映像で使える画面演出【AEPあり】
素材なしでも作れる、サービス紹介映像向けのUIアニメーション この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effectsだけで、スマホの選択UIのような画面アニメーションを作る講座です。 サービス紹介映像やアプリ紹介映像では、スマホ画面の選択UIが急に必要になることがあります。実際の素材がなくても、縦長のUIコンポジション、アルファマット、調整レイヤー、トランスフォームを組み合わせることで、それらしい画面演出を作ることができます。 大事なのは、UIを細かく作り込むことではなく、視聴者が「今どこが選択されているか」を迷わず見られるように整理することです。 講座の流れ 1. Mainコンポジションを作成する 2. スマホUI用の縦長コンポジションを作る 3. 選択項目が中央で止まるようにアニメーションを付ける 4. 速度グラフで自然に止まる動きにする 5. マスク用レイヤーを作る 6. アルファマットで表示


【016】CC Ball Actionでモーショングラフィックスを量産する方法【AEPあり】
CC Ball Actionで、既存素材からドット・LED風のバリエーションを作る この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。 Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join 完成イメージ 講座概要 After Effects標準エフェクトのCC Ball Actionを使って、既存のモーショングラフィックス素材から見た目のバリエーションを作る短尺講座です。 モーショングラフィックスを量産していると、「もう少し種類がほしい」「同じ素材に見えすぎる」という場面が出てきます。そんなときに、元のアニメーションへCC Ball Actionを重ねると、ドット表現、LED風、モニターグラフィックス風など、少し違う見た目を作ることができます。 大事なのは、ゼロから別素材を作り直すことではなく、今ある素材にどんな加工を足すと別パターンとして成立するかを判断することです。 講座の流れ 1. 元になるモーショングラフィックス素材を確認する 2. CC Ball Actionを適用する 3. Ball S
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